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 今日は冷蔵庫に余り物や野菜などの食材がほとんどありませんでした。たまにクレープを作ったりしているので、本日のランチはクレープを応用して、洋風の広島焼っぽい何かを作ってみることにしました。蕎麦粉があれば良いのですが、近隣ではあまり売っていないか、売っていてもかなり高額なので、小麦粉を使っています。

 上に乗せる食材も、少なくなっている冷蔵庫の中身を漁って、なんとなく合いそうなものを発掘してみたのですが、予想以上に美味しかったので、備忘録として書いておきます。

 なんだかオシャレっぽく見えますが、お好み焼きみたいに簡単だと思います。小麦粉を使う菓子や料理にありがちな、生地をこねたり、発酵させたり、寝かせたり、型に入れたり、オーブンで焼いたり、という時間や手間がかかる工程は不要です。なにせオッサンのジャンク飯、ですからね。

【材料】(2人分)

  • 小麦粉 75g
  • 牛乳 170㏄
  • 塩 少々
  • ポークウインナー4本
  • 沢庵 4切れ
  • チーズ(溶けるチーズがGood、スライスでも可。スライス2枚分程度)
  • 卵2個
  • トマトソース 大さじ4杯(2杯x2)程度、ケチャップでも代用可

  • 【作り方】

    1. まず生地を作ります。小麦粉に牛乳を加えて混ぜます。はじめに少しだけ牛乳を入れて混ぜておくとダマができにくいです。シャカリキに混ぜるとふわふわになりすぎますので、サクサクと切るように混ぜるほうがお勧めです。最後に塩を少々加えます。
    2. ウインナー、沢庵は1㎝を目安に細かくしておきます。これは火が通りやすくしているだけなので、ウインナーを下茹でなどしておけば必要はないかも知れません。他の具材を使う場合も同様だと思います。
    3. フライパン2つに油を少々ひいて、生地を流し込みます。中火で2~3分程度、底が焼けてきたと思ったら、具材とチーズを真ん中にくぼみを作りつつ、中に寄せて載せます。中央に卵を割ること、生地の四方を折り曲げることを意識しています。
    4. トマトソース(あるいはケチャップ)を具材にかけ、真ん中に卵を割って、ふたをして弱火でしばらく蒸し焼きにします。だいたい5分くらいだと思います。目玉焼きと同様の感覚です。底を確かめて、こんがり小麦色になる頃がちょうどいいです。
    5. 生地の四方を折り曲げます。折り目の部分をきっちり押さえないとなかなか曲がりませんので、ここは勇気をもって一気に押さえちゃいましょう。お皿に移してできあがりです。

    【備考】

  • 具材は他にいろいろ応用が効くと思います。例えばアスパラ、ピーマン、ベーコン、しめじ、等々。このとき火が通りにくいものは、生地に乗せるまえにあらかじめ火を通しておきましょう。


  • 【こんな人におすすめ】

  • お手軽にワインに合う料理が作りたい
  • 沢庵が好きでたまらない
  • 冷蔵庫に限られた食材しかない
  • ちょっぴりオシャレっぽい料理を手軽に作りたい


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